AI ADOPTIONAI導入支援 / SERVICE 01

その作業時間を、
まるごと削ります。

毎月くり返し発生している作業を洗い出し、AIに任せられる形に組み替えます。試験導入で立ち消えになる原因の多くは、対象業務の選び方と、実装を引き受ける人がいないことです。設計だけ渡して現場に丸投げすることはしません。手を動かすのは弊社です。3ヶ月で、毎月そこにかかっていた時間を減らします。

SCOPE支援範囲

調べるところから、
動かすところまで。

コンサルティングだけ、あるいは開発だけ、という切り分けをしません。業務を見る人と手を動かす人が同じであることが、この領域では効いてきます。

Scope 01

業務診断・棚卸し

現場の方に業務を伺い、どの作業にどれだけ時間がかかっているかを整理します。AIで効きそうな箇所と、そうでない箇所を最初に切り分けるための工程です。

  • 部署ごとの業務ヒアリング
  • 作業時間と発生頻度の整理
  • AI適性の判定(効く/効かない/やってはいけない)
Scope 02

ユースケース設計

棚卸しの結果から、最初に着手する業務を決めます。効果の大きさだけでなく、現場の負担が軽く、成果が見えやすいものを優先します。

  • 着手順序の設計と優先度づけ
  • 使用するサービス・構成の選定
  • 達成できたと判断する基準の設定
Scope 03

実装・構築

選定した業務に、実際に組み込みます。設定だけで済むものから、社内向けの仕組みをつくる必要があるものまで、内容に応じて対応します。

  • 各種AIサービスの設定・チューニング
  • 社内資料を参照できる仕組みの構築
  • 既存システム・業務ツールとの連携
  • 手順書・マニュアルの整備
Scope 04

ルール整備・定着

安心して使える線引きを決め、社内に広げます。禁止事項を並べるだけでは使われなくなるため、判断に迷ったときの相談先までセットで決めます。

  • 利用ガイドライン・入力可否の基準づくり
  • 他部署への展開と社内説明
  • 利用状況の確認と、詰まりの解消
  • 運用ルールの見直し
PHASES導入の進め方

小さく始めて、
確実に広げる。

最初から全社一斉に展開すると、うまくいかなかったときに原因が特定できません。1つの業務で確実に効かせてから、横に広げます。

01
無料・60分

相談と棚卸し

60分で現状の業務と、すでに使っているツールを伺い、AIが効きそうな作業を洗い出します。その後、診断結果と進め方、お見積りをメールでお送りします。ここまでは費用をいただきません。

  • 業務ヒアリング
  • 候補の洗い出し
  • 後日、お見積りを送付
02
設計

対象業務の決定

候補の中から、最初に着手する業務を1〜2つに絞ります。効果が見えやすく、失敗しても影響が小さいものを選ぶのが原則です。あわせて、成功と判断する基準も決めておきます。

  • 優先度づけ
  • 構成の選定
  • 効果測定の基準
03
構築・検証

小さくつくって試す

実際に動くものをつくり、現場の方に使っていただきます。ここで出てくる「思っていたのと違う」を拾って直す工程が、実務に乗るかどうかを分けます。

  • 試験構築
  • 現場での試用
  • 調整・作り直し
04
実装

業務フローに載せる

試して効いたものを、正式な業務手順として組み込みます。手順書を整え、担当が代わっても同じように回る状態にします。単発の便利ツールで終わらせない工程です。

  • 本番適用
  • 手順書の整備
  • 担当者向け説明
05
継続支援

展開と改善

効いた使い方を他部署へ広げ、次の業務に着手します。使われていない場合は理由を確認して直します。ここを続けられるかどうかで、1年後の差が出ます。

  • 横展開
  • 利用状況の確認
  • 次の業務へ
USE CASES着手しやすい業務

最初の一手は、
この辺りから。

業種を問わず効果が出やすく、現場の抵抗も少ない領域です。実際にどこから始めるかは、棚卸しの結果を見て決めます。

Case 01

社内ナレッジ検索

規程、マニュアル、過去の提案書や議事録を、質問するだけで引ける状態にします。「あの資料どこですか」の往復と、新人からの質問対応がまとめて減ります。

Case 02

提案書・報告書の下書き

型が決まっている書きものは、たたき台をAIに任せて人が仕上げる形が向いています。ゼロから書く時間がなくなり、考える時間に回せます。

Case 03

問い合わせの一次対応

過去の回答履歴をもとに返信案を作成。人は内容の確認と判断に集中します。対応品質のばらつきも抑えられます。

Case 04

議事録・打ち合わせ記録

録音から議事録を起こし、決定事項とタスクを抽出します。会議のあとに残る作業が減り、記録の精度も上がります。

Case 05

データ整理・レポート化

毎月同じ形で作っている集計やレポートは、手順を固定してしまえば大きく時間が縮みます。繰り返しの多い業務ほど効きます。

Case 06

マニュアル・手順書の整備

担当者の頭の中にしかない手順を、誰でも読める形に起こします。引き継ぎと新人教育がまとめて軽くなり、属人化も解消できます。

GOVERNANCEルールの考え方

禁止事項を並べても、
使われないだけ。

厳しすぎるルールは、現場が隠れて使う状況を生みます。管理されていない利用のほうが、よほど危険です。安心して使える線を、実際の業務に沿って引きます。

01 / 線引き

入力してよい情報

顧客情報、人事情報、未公開の数字。どこまでなら入れてよいかを、現場が判断できる粒度で決めます。曖昧なままにしないことが一番の対策です。

02 / 確認

出力の扱い方

AIの回答をそのまま外部に出さないための確認手順を決めます。どの業務なら確認を省いてよいかも含めて整理します。

03 / 相談先

迷ったときの窓口

判断に迷う場面は必ず出ます。社内の誰に聞けばよいかを決めておくこと自体が、ルールの実効性を左右します。

ルールは一度つくって終わりではありません。サービスの仕様も社内の使い方も変わるため、運用しながら見直していく前提で組み立てます。

FORMAT体制と料金

料金と、稼働の条件。

3ヶ月ひと区切りの固定料金です。案件ごとに見積りが変わる形だと比較しづらいため、条件を先に出しています。

支援の形 キックオフMTGを起点に3ヶ月単位でお引き受けします。まずは対象業務を1つ決めて着手し、効果を確認してから範囲を広げる進め方をお勧めしています
稼働時間 月10時間までの稼働を含みます。超過が見込まれる場合は、作業に入る前にご相談し、別途お見積りします。黙って超過分を請求することはありません
実作業の担当 設計から実装まで当方が手を動かします。御社にお願いするのは、業務内容のヒアリングへのご同席と、できあがったものの確認だけです
実施方法 オンライン(原則)。打ち合わせ、ヒアリング、実装、報告まですべてオンラインで完結します
対象エリア 全国(地域による料金差はありません)
窓口 ご相談から運用まで、窓口は代表が一貫して担当します。案件の内容に応じて制作・開発チームを編成します
料金 3ヶ月 900,000円(税別)
キックオフMTGから3ヶ月間の支援一式です。棚卸し、対象業務の設計、実装、社内ルールの整備、期間中の定着支援まで含みます。無料相談(60分)に費用はかかりません。
FAQ導入についてのご質問

導入について、
よく聞かれること。

どこから手をつければいいか分かりません
その状態からのご相談がほとんどです。最初に業務を棚卸しして候補を洗い出すところから始めます。候補が見えれば、着手順序の判断はそれほど難しくありません。
情報漏洩が心配で踏み切れません
扱う情報の性質によって、選ぶべき方式が変わります。学習に利用されない契約形態を選ぶ、社内に閉じた構成にするなど、対応方法は複数あります。何を守りたいのかを伺ったうえでご提案します。
現場が反発しないか不安です
「仕事が奪われる」という受け取られ方をすると止まります。最初の対象を、現場が面倒だと感じている作業から選ぶのはそのためです。負担が減る実感が先にあれば、進め方が変わります。
どのくらいの期間がかかりますか
対象業務の範囲によります。設定と使い方の整備で済むものであれば数週間、社内資料を参照する仕組みの構築などが入る場合はもう少しかかります。棚卸しの段階でお伝えします。
すでに他社に依頼して失敗しています
何がどこで止まったのかを伺うところから始めます。よくあるのは、対象業務の選定が実態と合っていなかった場合と、実装を引き受ける担当がいなかった場合です。前者なら選び直し、後者ならこちらで巻き取ります。
導入したあとの保守もお願いできますか
可能です。もともと受託開発と保守運用を本業としてきた会社ですので、つくって終わりにはしません。月次での継続支援としてお引き受けします。
CONTACT無料相談

効きそうな業務を、
一緒に探すところから。

何をAI化すべきか決まっていない段階で構いません。今の業務を伺って、効きそうな箇所と着手順序をお伝えします。その場でお見積りを出すことはしません。

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