研修が
「知識」で止まる
受講直後は盛り上がるものの、翌週には誰も使っていない。一般的な事例を聞いただけで、目の前の自分の仕事にどう当てはめるかが分からないまま終わっているためです。
毎月くり返し発生している作業を洗い出し、AIに任せられる形に組み替えます。 まずは無料相談の60分で、削れそうな作業を一緒に洗い出します。
弊社の導入&研修は、徹底して現場にコミットします。
本サービス導入後は「AIの知識がついた」ではなく「AI活用で労働時間が短くなった」という状態を目指します
導入そのものより、導入したあとに起きることのほうが厄介です。
多くの場合、原因は次の3つのどれかに当てはまります。
受講直後は盛り上がるものの、翌週には誰も使っていない。一般的な事例を聞いただけで、目の前の自分の仕事にどう当てはめるかが分からないまま終わっているためです。
アカウントだけ配られ、使い道は現場任せ。既存の業務フローに組み込まれていないため、「余計にひと手間増える作業」として敬遠されていきます。
一部の社員だけが使いこなし、社内の標準にはならない。その人が異動すればノウハウごと消えます。属人化したままでは、組織としての成果になりません。
AI導入が進まない原因は「誰が」「どの業務で」「どう使うか」が決まっていないことです。
止まる原因が「自分の業務に当てはめられないこと」なら、打ち手は1つです。
御社の業務そのものを題材にして組み立てます。
研修も導入支援も、例外なくこの形でお引き受けしています。
実施前に必ずヒアリングの時間を取り、日常的に扱う資料といま手間になっている作業を伺います。ここで聞いた内容が、そのまま教材と演習課題になります。
共通で使うのは考え方の部分だけです。例題も演習で扱うデータも御社向けに差し替え、構成をご確認いただいてから実施します。
導入支援も同じです。決まった型を当てはめるのではなく、棚卸しの結果から効きどころを選び、その業務に合う形で組みます。
いきなり全社改革を狙いません。成果が見えやすく、現場の負担が軽い業務から着手して、社内に「効いた」という実感を先につくります。
提案書、議事録、報告書、メール文面。型が決まっている書きものほど効果が出やすく、最初の一歩に向いています。
規程・マニュアル・過去案件の資料を、質問するだけで引ける状態に。新人教育と問い合わせ対応の負担がまとめて下がります。
社内ヘルプデスクや顧客からの一次対応。回答案の下書きまでをAIに任せ、人は確認と判断に集中します。
表計算に埋もれている数字の整理、要約、レポート化。毎月同じ作業を繰り返している業務ほど効果が出ます。
録音から議事録を起こし、決定事項とやることを抜き出します。会議のあとに残る作業がなくなり、記録の精度も上がります。
入力してよい情報の線引き、利用範囲、確認体制。禁止事項を並べるのではなく、安心して使える形に落とし込みます。
すべてオンラインで完結します。最初の2ステップまでは費用をいただきません。
60分で業務を棚卸しし、AIに任せられそうな作業を洗い出します。削れそうな時間の見当もその場でお伝えします。まだ何も決まっていない段階で構いません。無理にお勧めすることはしません。
相談で伺った内容を整理し、着手する作業の候補、進め方、お見積りをメールでお送りします。すぐに試作できそうな作業があれば、実際に動くものもあわせてご覧いただきます。内容について補足が必要であれば、改めてお時間をいただきます。ここまで費用はかかりません。
お取り組みが決まったら、キックオフでゴールと進め方をすり合わせます。担当者、確認のタイミング、完了の判断基準をここで決めておくことで、途中で止まりにくくなります。
研修の場合は自社業務を題材にしたプログラムを実施。導入支援の場合は、選定した業務にAIを組み込み、動く状態までつくります。両方を並行して進めることもあります。
使われている業務と止まっている業務を確認し、詰まりを取り除きます。社内ルールを整え、うまくいった使い方を他部署へ展開していく段階です。
いきなり見積りを出すことはしません。まず60分で業務を棚卸しし、後日あらためて診断結果と進め方をお送りします。そこまで見てから、進めるかどうかをお決めください。
60分で現在の業務を伺い、AIに任せられそうな作業と、そこで削れそうな時間の見当を洗い出します。どこから手をつけると効くのか、逆に手を出さないほうがよいのはどこかまで、その場でお伝えします。
相談のあと、診断結果と進め方、お見積りをメールでお送りします。すぐに試作できそうな作業があれば、実際に動くものもあわせてご覧いただきます。
ここまで費用はかかりません。お断りいただいても、その後に営業のご連絡をすることはありません。
※ 表示はすべて税別です。
※ 導入支援は月10時間までの稼働を含みます。超過分は別途お見積りのうえ、事前にご相談します。
※ 研修は LEVEL 1 のみ、LEVEL 2 のみ、どちらか一方だけでもお引き受けします。
※ 無料相談(60分)に費用はかかりません。
※ 上記以外の費用が発生する場合は、着手前に必ずご説明します。あとから追加請求することはありません。
無料相談で業務を伺ったうえで、どちらから始めるかをご提案します。時間を削りたいのであれば導入支援が本筋です。ただし社内の前提が揃っていない場合は、研修を先に挟んだほうが結果的に早くなります。
「この作業をなんとかしたい」という対象が見えているなら、導入支援からが最短です。3ヶ月で棚卸しから実装、社内ルールの整備までを行い、その作業にかかっていた時間を減らします。手を動かすのは当方です。
向いているのは「そもそも社内に触ったことがある人がいない」という段階なら、研修からです。2時間で、受講された方が自分の業務で使えるものを1つ持ち帰る状態まで持っていきます。手は抜きません。
向いているのは研修のあと、「使えるようにはなったが、仕事のやり方自体は変わっていない」というご相談をよくいただきます。これは研修の限界であって、失敗ではありません。時間を削るところまで求めるなら、業務に組み込む作業が別途必要です。そこを引き受けるのが導入支援です。もちろん研修だけで終えていただいても構いません。
もともとシステム開発とサイト制作を本業にしてきた会社です。だからこそ、話すだけでも売るだけでもなく、実際に動くところまでを引き受けられます。
代表はFinTech企業を中心に、上場企業のプロジェクトで開発してきたWebエンジニアです。「実際に業務へ載せるとどうなるか」を踏まえたうえで、できること・できないことをお伝えします。
研修も導入も、御社の実際の資料・業務フローを使って進めます。同じ教材を配って回るほうが効率はいいのですが、それでは自分の仕事に当てはめられないまま終わるためです。
ご相談から実行、その後の運用まで、窓口は代わりません。「前に話したことが担当変更で伝わっていない」ということが起きない体制でお引き受けします。
東京理科大学でAIの研究に取り組んだのち、Webエンジニアとして FinTech 領域を中心に、上場企業のプロジェクトで開発を重ねてきました。
ここ数年で Claude Code のような汎用的なAIツールが出てきて、AIは特別なものではなくなりました。ただ、触れることと、仕事で使えることは別です。いざ現場に持ち込んでも、どの作業に当てればいいのか、どこまで任せていいのかで止まってしまいます。使えるはずの道具が、置かれたまま動いていない会社をいくつも見てきました。
技術の側にいる人間は現場の事情を知らず、現場側はAIツールの可能性を引き出せていない。そのあいだを埋める人が世の中に足りていないと感じています。だから私は、技術と現場の翻訳者でありたいと思っています。そのためにこの事業を始めました。
まずは60分、今の状況を聞かせてください。
60分で業務を棚卸しし、後日あらためて診断結果と進め方をお送りします。「何から手をつければいいか分からない」という段階で構いません。売り込みはしません。
無料相談(60分)は無料 / オンラインで全国対応